

新郎の山田くん&新婦さん アギーズのOB達
名古屋で結婚式だにゃ~
東京農業大学アメリカンフットボール部の同期の結婚式2次会に名古屋まで行ってきたがや。
冒頭早々ですが、この会でアメフト部騒ぎ過ぎました・・・。
せっかくの会なのに、僕らの同窓会みたいになってしまった・・・。
飲んで・・・、飲んで・・・、騒いで、飲んで・・・。
卒業して全国に散らばったメンバーが久々に顔を会わせたので、仕方ないでは済まないような・・・。同期同士で「俺の時はお前ら来るなよ!」って会話があちらこちらでされていた。
しっかし、こんな日はナンボ飲んでも酔わない。
阪神の優勝の時の美酒も不思議と酔わない。
心が開放された時、人は肝機能が高まるのか?
結婚式の後、2次会といえどもここは名古屋。金の鯱がいる名古屋。
2次会でもケーキカットってやるのね。2人の笑顔が幸せそうでなにより。その後、衣装替えや出し物・ゲームなどで楽しい一時を過ごした。
披露宴の話しを聞くと、一品目の料理が運ばれて来たタイミングで一度目の衣装替えがあり、合計で3回も衣装替えがあったそう。
そう、ここは名古屋。
派手な披露宴で有名な名古屋。凄いぞ名古屋。車はTOYOTAばかりじゃないか!
アメフトのメンバーが騒いだところで気にも留めず、逆に喜んでいてくれたに違いない!最高だぜ!名古屋!
2人の将来も幸多きことだろう!
都会での稲刈りか?
明石は広い目で見れば都会の部類に入る。と思う。人口は約30万人。兵庫県内では5位の座を有している。最近の市町村合併で大きく変わったかもしれない。
今日稲刈りをした。蔵人の内田さんや、電気屋さんの渡部さんが手伝いに来てくれた。僕、父親も含め4人。田んぼに大人が4人も居ると都会な明石では結構目立つ!不審な意味で・・・。
本日は人手多数につき、予定を上回る広さを刈り取ることが出来ました。
今晩乾燥機に入れ、明日は籾摺り(モミガラを剥がし玄米にする工程)です。
デジカメのバッテリーがスグなくなるので最近写真撮ってません。スミマセン。京セラのファインカムを購入検討の方は、・・・、検討のままの方が良いかもしれませんね。
生臭坊主?テルテル坊主?
知ったお坊さんはとても美食家。
料理も上手だし「ソルター電動ペッパーミル」と言う、電動のペッパーミルで岩塩を削れるものをくれたりもする。
両親は一緒にお食事会をしたりで、とても仲良くしている。
そんな話しを良く聞くので、そのお坊さんに対しては一汁三菜、精進料理のイメージは全く無い。お坊さんがそんな殺生ばかりでいいのかと思ったりもする。
長い雨もようやく止み、太陽の陽が射した。
運動会を待ち焦がれるどこかの小学生が作ったテルテル坊主が効いたのか。
一日稲と田んぼを乾かして、明日はいざ稲刈りだ。
雨がしとしと月曜日・・・
出来ないのよ稲刈りが・・・。
昨日の晴天の元行われた稲刈りに続け!と、残った田んぼの稲刈りのためコンバインを巧みに操っていたものの、昼になるとポツポツと雨が降ってきた。
こうなると刈り取りは全く出来ない。
次はいつ晴れるのか・・・・。
お天道サマ!あーお天道様、お天道様。次はいつあなたに逢えるのでしょうか?明石の地で、アナタの日差しを心待ちにしている者が居ることを忘れないで!


元旦仕込みの会 稲刈り
流した汗の分だけ美味くなる!(マジです)
晴天に恵まれ17年の稲刈りが行われました。
稲刈りの先鋒は、元旦仕込みの会による手刈り&天日干し。この辺では天日干しのことを「なる掛け」と言います。全国的には「稲木掛け」と呼ばれてるんじゃないかな。
6月5日に手植えした酒米“夢錦”を手で刈り取ります。
鎌を持って一株ザクッ!一株ザクッ!一株ザクッ!
3株×4セット位を集め稲ワラで括り、“なる”に掛けていく作業。
簡単な様で結構難しいのがなる掛け。なめてやると稲木が倒れたり、米がずり落ちたりする。今年は風向きや日照条件も考え稲木を立てた。それに、確実にみんなの技術が上がった。倒れることやずり落ちる事もなく、綺麗な景観を保ってます。
蔵・田んぼ・なる掛け。秋の風物でとても綺麗。
みなさんお疲れ様でした。次は仕込みですね!
「元旦仕込みの会」のページにて今日の写真をUPしときます。
個別に写真を撮られている方は送ってくださればUPしますのでお願いします。
そうそう!
10月16日の脱穀も手伝いに来てくださいね。
お詫び
HPの「お知らせ」の表記が判りにくく、翌10日にも稲刈りが行われると思われた方もいらっしゃいました。
このことを反省し、今後表記の仕方を判り易く勤めて行きますので、今後とも宜しくお願いします。
家宝にします!
9月21日に行われた花酵母のお酒を楽しむ会で、中田教授の紹介で元ヤクルトスワローズの松岡弘さんや黒瀬禎さんに会う機会がありました。
松岡さん黒瀬さんは中田教授の倉敷商業時代の同級生で、あの星野仙一さんが先輩にいらっしゃいます。
この二方にお会いしたご縁で、星野仙一さんにお酒を送る事が出来ました。
「来楽」のお酒を星野さんに送ったのは、阪神が優勝を決める3日前。
前祝いになっていたら、これほどの喜びはないですね!
しばらくして星野さんから一通のお礼状が届きました。
直筆で「銘酒を沢山ありがとう」と。
いやいや、こちらこそホント“ありがとうございます”って何回も言いたいです。
ありがとうございます・・・・ありがとうございます・・・・


青垣ワイナリーにて 白ワイン造り
ワインは?・・・単醗酵!
この時期に仕込みが出来るなんて嬉しい!
昨日・今日で青垣のワイナリーでワインの仕込みに行ってきました。昨日は赤、今日は白の仕込みをしてきました。
畑違いの事やけど、醗酵に関することには貪欲に行こうと前向きにね!赤の仕込みは果実・果皮・枝を一緒に破砕し、混ざったままタンクに仕込み醗酵へと進みます。今日仕込んだ白は果実・果皮・枝を一緒に破砕し、それを袋で搾って果汁だけで醗酵させます。
800kgもの葡萄を破砕すると爽やかな香りが蔵に漂い、いかにも美味しそう。この後からの醗酵の様子を見に行く時間が無いのが残念だけど、時間が合えば瓶詰め前に一度ワイナリーに行きたいな。
今回この様子をABCテレビ(テレビ朝日系列)が取材に来られていましたので、いつか放送されると思います。見られた方は御一報ください。


酒の会に招かれました
酒楽場(しゅらば)
本日、酒を楽しむ場と題した「酒楽場」に招かれ、我が身一つで行って来ました。
あーっっ、緊張しましたー!
いやいや、そんな僕の感想より、先ず今回この機会をご用意くださいました和気さんにホント感謝です。
普通のこういった「囲む会」のスタイルでは日本酒マニア族を作ってしまいがち?というか、なんかそんな雰囲気になりがちのように思うなぁ。
日本酒に関心がある人が集まる
↓
蔵元側がマニアックな説明をする
↓
判る人だけの楽しみとなる
何かこんな感じのような・・・。
消化不良の難しい説明ばかりで頭はもう一杯一杯。
もっと気楽に酒飲もうよ!
そう思っていたこの頃だったので、今回の会は素晴らしかった。
和気さんがこれまで培ってきたスタイルを僕が暴露する事も出来ないので、会の詳細は書きませんが、酒と料理、そしてそれを作った人と一緒に楽しむという意味でかなり良かった。
なにより、お酒を飲んで美味しいと言ってもらえ、料理を食べて美味しいと言え、会が終わって今日は楽しかったと言って貰える事が何よりですもんね。


新郎新婦の登場! 2人に幸アレ
Happy wedding!
みなさん御存知?10月1日は酒の日です。
業界の人にとっては、元旦と言っても過言でない?めでたいこの日に、加古川の酒蔵 岡田本家の岡田君と新婦の佐々さんの挙式・披露宴が行われました。
清々しく澄み切った青空の元、両家の親族、新郎・新婦の友人に囲まれ幸せそうな2人の笑顔が見れ、参加してなによりでした。
そうそう、今回披露宴に参加して感じた事がある。
披露宴の存在ってのが、新郎新婦のおもてなしの場でもあると知った。
きっと、ずっと以前から式場サイドとの打ち合わせを重ね、席決めからテーブルのコーディネイト、お酒や料理、会の進行など、気付かない所まで2人の気遣いが配られているのだろう。まさに2人のおもてなしの世界に触れている瞬間にように僕には思えた。
チャペルで鳴る鐘の音。多くの人は2人を祝福する音に聞こえるのだろう・・・。
最近の僕には、その音がリングのゴングの音に聞こえていたけれど、今回ばかりは綺麗に響いて聞こえました。(冗談です)
そうそう、やりましたよ大根踊り。農大名物ですもんね。